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<title>ブログ</title>
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<title>窓ガラスの飛散防止についてよくあるお問合せ</title>
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「窓ガラスフィルムを貼るとガラスが割れにくくなりますよね？」というご質問をいただくことがあります。このご質問に対する答えは「いいえ、窓ガラスフィルムを貼ってもガラスは割れにくくなりません」となります。窓ガラスフィルムは、ガラスに飛来物が当たったり窓枠がゆがむほどの地震が来たときに、割れたガラスが飛散しないように保持することはできますが、ガラスが割れないようにすることはできません。窓ガラスフィルムの効果は「飛散防止」であり「破損防止」ではないということです。これは非常に厚みのある防犯フィルムであっても同じです。このホームページ内でもお伝えしていますが、飛来物によるガラスの破損防止は雨戸やシャッターで。強い地震によるガラスの飛散防止は窓ガラスフィルムで、とすればガラス窓の最強の災害対策となります。
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<link>https://madopita.com/blog/detail/20250911185217/</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 19:28:00 +0900</pubDate>
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<title>台風を期にガラスの飛散への備えを</title>
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台風10号が接近しています。友人の話によるとホームセンタの飛散防止フィルムが売り切れになっているそうです。台風が近づくと飛散防止フィルムや養生テープを窓に貼ることでガラスの飛散防止を図る方が増え、窓フィルム施工のご依頼も増えます。まだ何もしていないという方は何らかの強風への備えをされることをおすすめします。以前の記事でも書きましたが、最強の強風対策は雨戸やシャッターです。雨戸やシャッターは飛来物からガラスの破損自体を防いでくれます。窓ガラスフィルムはガラスの破損までを防ぐことはできません。ただ、窓ガラスが割れて飛散する危険は強風だけではありません。地震の揺れで窓枠の歪みが一定レベルを超えると激しくガラスが割れて飛散します。その時雨戸やシャッターにはガラスの飛散を防ぐ機能は無く、室内にガラスが飛び散ることになります。実際に能登半島地震でも数多くのガラス窓が地震の揺れによって割れています。防災という意味では、雨戸やシャッターがあるお宅でも窓ガラスに飛散防止フィルムを貼ることで、より大きな安心と安全が得られます。
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<link>https://madopita.com/blog/detail/20240824212703/</link>
<pubDate>Sat, 24 Aug 2024 21:58:00 +0900</pubDate>
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<title>フィルムを貼るなら最大効果を</title>
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暑さ対策を検討する季節になりました。今回は遮熱フィルムを貼るべき窓の優先度を考えてみましょう。窓に当たる直射日光は部屋の温度上昇に直結します。1日で1番日差しが強いのは太陽が真南にある正午ですから、南側の窓に遮熱フィルムを貼るのが1番効果的と考えますよね。これは間違いではないのですが、もうひとつ考慮すべき点があります。それは、ベランダの奥行きやひさしの長さです。南面の掃き出し窓には、マンションであればベランダが、一軒家であればひさしがあることが多いです。夏の正午の太陽の位置は冬よりも高く、夏に窓ガラスに直射日光が当たらないように造られています。遮熱フィルムは光に含まれる赤外線を反射・吸収して暑さを防ぐので、直射日光に対して最も効果が高くなります。このことから、暑さ対策のフィルム施工の優先順位は、①直射日光が当たる南面の窓②太陽の位置が低い南西、南東の窓③直射日光が当たらない南面の窓となり、遮熱フィルムの最大の効果を得られます。夏の暑さ対策は、ご自宅、店舗、オフィスの状況に最適なフィルム施工をご提案するまどピタ！にご相談ください。
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<link>https://madopita.com/blog/detail/20240630102854/</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 11:57:00 +0900</pubDate>
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<title>UVカットフィルムについての誤解</title>
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今回は「UVカットフィルムについての誤解」をお届けします。先日私と同業のフィルム施工業者が投稿したYouTube動画に、「UVカットフィルムで暑さ対策！」と謳うものがありました。時々お客様から「紫外線を防ぐと暑さも防げますよね？」というご質問は受けますが、フィルム施工のプロがこのような誤解をしているのは初めて見ました。一部の見積りサイトでも曖昧な分類をしており、誤解を招く情報が出回っているようです。たしかに太陽光で日焼けをするときには、紫外線と一緒に赤外線を浴びてジリジリする暑さも感じるので「紫外線→日焼け→暑い」と感じてしまうかもしれません。しかし、紫外線(UV)を防いでも暑さは防げません。日差しの暑さは、紫外線ではなく赤外線によるものです。誤った情報で窓ガラスフィルムの選定をしないためにフィルムの基本的な分類と機能をご参照ください。①UVカットフィルム(飛散防止フィルム)の機能UVカット＋飛散防止②遮熱フィルムの機能UVカット＋飛散防止＋遮熱③遮熱・断熱フィルムの機能UVカット＋飛散防止＋遮熱＋断熱④プライバシーフィルムの機能UVカット＋飛散防止＋目隠し⑤防犯フィルムの機能UVカット＋飛散防止＋防犯お分かりの通り、ほぼ全ての窓ガラスフィルムには、UVカットと飛散防止の機能があります。暑さ対策が目的なのに『UVカットフィルムを貼りたい』とオーダーしてしまうと目的が果たせません。もし暑さ対策を目的に窓ガラスフィルムをご検討される場合は、UVカットフィルムではなく遮熱フィルムをお選びください。
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<link>https://madopita.com/blog/detail/20240309080820/</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2024 09:20:00 +0900</pubDate>
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<title>飛散防止フィルムの効果</title>
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能登半島地震での大きな被害をうけて、新潟テレビが災害時のガラス飛散を防ぐ「飛散防止フィルム」を特集しました。放送された映像がこちらです。放映動画URLhttps://youtu.be/5vhQFfWHgfMfeature=shared実験映像では、地震で窓枠が歪むことでガラスが割れて広く飛び散りますが、飛散防止フィルムを貼ったガラスは飛び散らずに窓枠に保持されています。日頃からの備えの重要性を訴える特集となっています。
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<link>https://madopita.com/blog/detail/20240206104653/</link>
<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 10:57:00 +0900</pubDate>
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<title>能登半島地震で被災された皆様へ</title>
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能登半島地震で被災された皆様へこの度の災害でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、そのご遺族に心から哀悼の意を表します。未だ寒さと恐ろしさにさらされている多くの方々が一日も早く穏やかな日常を取り戻せることを強く願います。
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<link>https://madopita.com/blog/detail/20240111091825/</link>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 09:44:00 +0900</pubDate>
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<title>侵入盗の経路と侵入方法</title>
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警視庁が毎年発表する住宅侵入盗の経路と侵入方法をまとめてみましたので、ご自宅の防犯にお役立てください。まず住宅への侵入盗の「経路トップ3」です。第1位表出入口(玄関ドア)第2位窓第3位その他出入り口次に「侵入方法トップ3」です。第1位無施錠第2位ガラス破り第3位施錠開け驚くことに住宅侵入盗の約60％が堂々と玄関から侵入し、その内の約50％が無施錠でした。そして玄関よりも割合は約20％と低いものの、窓からガラス破りでの侵入が第2位となっています。この統計から、侵入盗対策は以下のように考えられます。対策①短時間の外出でも、家に居るときでも全ての出入口を施錠する対策②窓ガラスに防犯フィルムを貼る対策③玄関をダブルロックにするこれらの対策で住宅侵入盗の約80％を防ぐことができた可能性があります。ご自宅の侵入盗対策の参考になれば幸いです。
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<link>https://madopita.com/blog/detail/20231202135334/</link>
<pubDate>Sat, 02 Dec 2023 15:03:00 +0900</pubDate>
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<title>防犯フィルムの選び方</title>
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窓ガラスフィルムの中でも防犯フィルムを選ぶときは、どの製品をどんな基準で選べばいいのか迷われる方が多いようです。今回は防犯フィルムの選び方について、その考え方をご説明します。まず、防犯フィルムにはCP認定品CP相当品があり、どちらを選ぶかを考えます。CP認定品は、いくつかの条件をクリアした場合に「CPマーク」(防犯性能の高い住宅部品の表示)を貼付できる製品です。CPマークには、犯罪者がある建物に侵入しようと考えた場合、このCPマークが表示されているのを見て侵入を諦める可能性があるという心理的な効果が見込めるメリットがあります。デメリットは製品価格が高いことです。CP相当品は、CPマーク表示ができないデメリットがありますが、各種規格、性能や試験方法がCP認定品と同等で価格が安いメリットがあります。次に、防犯フィルムを貼った後の見え方を考えます。防犯フィルムは大きく3つのタイプに分けられます。・透明・マット・ミラー透明タイプを選ぶと、窓からの採光と景観が確保できます。マットタイプを選ぶと、一定の採光は確保できますが景観はなくなります。ミラータイプを選ぶと、昼は一定の採光と景観が確保されますが、夜は外から室内が見えるようになります。ミラータイプは遮熱機能があることが多いです。まとめると、まず①CP認定品かCP相当品かを考え、次に②透明、マット、ミラーのどのタイプにするかを考えると、スムースに防犯フィルムを選べると思います。検討の際の参考になれば幸いです。
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<link>https://madopita.com/blog/detail/20231118120731/</link>
<pubDate>Sat, 18 Nov 2023 13:08:00 +0900</pubDate>
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<title>断熱と遮熱の違い</title>
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今回は、室内温度や省エネの話題でよく目にする、「断熱」「遮熱」についてご説明します。遮熱も断熱も「熱を伝えないようにする」という言葉の意味では同じに見えます。しかし、遮熱は主に赤外線を反射、吸収することなのに対して、断熱は温度差を保つこと、という違いがあります。遮熱＝赤外線断熱＝温度差まず遮熱についてご説明します。物質は、赤外線が当たると温度が上がります。人の身体も赤外線が当たると暖かさを感じ実際に体温が上がります。焚き火にあたると暖かいのは、火から赤外線が出ているからです。また、温度が高い物質は赤外線を発します。サーモグラフィカメラで赤や白に映る高温な部分は赤外線を発していて、カメラはその赤外線を捉えています。「遮熱」の効果は、赤外線を反射したり吸収したりすることで少なくし、物や人の温度が上がることを防ぐもので、日射熱取得率という数値で表されます。次に断熱についてご説明します。熱い鍋を冷たいテーブルに置くと、鍋の温度は下がり、テーブルの温度は上がり、最後は同じ温度になります。熱いものと冷たいものが接すると、お互いの中間の温度に近づこうとするのです。しかし、断熱性のある木の鍋敷きを間にはさむと、鍋の熱さとテーブルの冷たさがお互いに伝わらなくなります。これは室内と室外の空気でも同じです。「断熱」の効果は、熱いものと冷たいものとの間に何かをはさむことで、同じ温度になろうとすることを防ぐもので、熱貫流率という数値で表されます。小難しい説明になりましたが、簡単に言うと、夏の暑さには「遮熱」＝太陽光や熱くなった建材などが発する赤外線を室内に入れない夏の暑さと冬の寒さには「断熱」＝外と室内の温度差を保ち、暑さ、寒さ、結露を軽減を考えると快適に過ごせるということです。なぜ「断熱」だけ夏も冬も効果的かというと、室内と室外の温度差が保たれるということは、夏にも冬にも良い効果があるからです。よく間違えやすいのが、紫外線（＝UV）を防ぐことで、暑さを防げると思ってしまうことがあります。紫外線と赤外線は波長が全く違う光なので、同じ素材で反射、吸収することはできません。紫外線をゼロにしても暑さを防ぐことはできないです。窓ガラスフィルムをご検討の際は、目的によって「遮熱フィルム」、「遮熱・断熱フィルム」、「UVカットフィルム」の製品がありますので検討のご参考になさってください。
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<link>https://madopita.com/blog/detail/20231102094039/</link>
<pubDate>Thu, 02 Nov 2023 13:08:00 +0900</pubDate>
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<title>プライバシーフィルムの種類と選び方</title>
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プライバシーフィルムには大きく分けて以下の３つのタイプがあります。①マットタイプ②ハーフミラータイプ③不透過タイプまず、①のマットタイプですが、これは貼るとすりガラスのように半透明になるタイプで、最も一般的なプライバシーフィルムです。一定の採光が確保できますが、窓からの景観は失われます。次に、②のハーフミラータイプは、昼間は外から室内が見えなくなりますが、夜は逆に外から室内が丸見えになりますので、カーテンやブラインドが必要です。ある程度の採光と景観が確保でき、見え方はサングラスをかけて見ているイメージです。最後に、③の不透過タイプは、完全に光を通さないので採光も景観もゼロになり昼間もまっ暗になります。プライバシーフィルムを選ぶときは、視線を遮る性能だけでなく、採光、景観がどうなるかをイメージすると良いと思います。まどピタ！では各種プライバシーフィルムのサンプルをご用意しております。施工後のお部屋をイメージしながらお選びいただけるようサポートいたします。
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<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 08:54:00 +0900</pubDate>
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